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害虫の駆除は4つの方法がある!一番のオススメは徳島県名東郡佐那河内村の業者に依頼する前にチェックすることをシェアします。

害虫の駆除は4つの方法がある!一番のオススメは徳島県名東郡佐那河内村の業者に依頼するまえにチェックすることをシェアします。

温かくなるにつれて、毛虫やネキリムシなど色々な害虫が発生するようになりますね。

私は特に毛虫が大の苦手!なのに、自宅には10本もの木が生えており、春が終わる頃にはドキドキしながら木の周りを歩いて外に出ます・・・

本記事では、害虫駆除の薬剤を選ぶ4つのポイントと、適切に行う時期をご紹介!

「緑は見たいけど、虫は絶対に無理!」という私みたいなタイプの方は、ぜひ読んでみてください。

 

害虫駆除の薬剤を選ぶ4つのポイントと適切に行う時期

害虫を見つけると、背筋が凍ってしまうほど恐怖を感じる私。

でも、やっぱり緑は癒されるから何とかした害虫なしのキレイな庭を保ちたいんです!!

そんな私が実践している害虫駆除の薬剤を選ぶ時の4つのポイントがこちら!

 

徳島県名東郡佐那河内村の周辺環境に配慮したものを選ぶ

強力な薬剤をまいて一発!!というスカッとした方法もありますが、やはり徳島県名東郡佐那河内村の周辺環境に悪影響が出てはいけません。

隣近所にペットを飼っているお家があったり、果樹園が近くにあっては強力な薬剤がもしもかかってしまっては迷惑をかけることになります。

そのため、周辺に住んでいるペットや果樹園に迷惑がかからないような薬剤を選びます。

 

薬剤の種類が合っているか確認する

薬剤と一口に言っても、色々なタイプの薬剤が売っています。

そのため、害虫がつく樹木用の薬剤を購入するようにします。

畑用とかの薬剤を購入しても、大きな毛虫やススメガの幼虫などにはあまり効果がない場合がありますからね。

 

去年とは違う薬剤を買う

害虫も学習するもので・・・慣れるのか??よく分かりませんが・・・

毎年同じ薬剤を使用していると、効果が弱くなります。

そのため、去年とは違う薬剤を選ぶように心がけます。

私は薬剤を毎年変えるようになってから、心なしか少しスズメガの幼虫を見る数が減ったように思います。

 

徳島県名東郡佐那河内村の発生しやすい害虫を知る

樹木にはそれぞれ発生しやすい害虫がいます。

「この木にはこの害虫がよくつく」ということを知っておき、その害虫にアタックしてくれる薬剤を選ぶようにしましょう。

例えば、先ほどのスズメガの幼虫のように親指以上もあるでっかい芋虫を退治したいのに、アブラムシくらいの小さな虫を殺す薬剤を使用しても、全くと言っていいほど効果はありません。

 

害虫駆除を適切に行う時期

害虫駆除を目的とする薬剤を散布するのは、年3回あります。

 

1~2月

冬の寒い時期は、害虫も樹木も休止中。

一見、この時期に害虫駆除対策はやっておかなくても問題ないと思われがちなのですが、このような虫が本格的に動き回らない時期に対策するかしないかで、その後の虫の発生数が変わります。

害虫が休眠中の1~2月に1回、「卵つけちゃだめだよ~」と念じながら害虫駆除液を散布しましょう。

 

3~5月

少しずつ温かくなってくると、蝶やアブラムシ、テントウムシなどがやってきます。

また、柔らかい新芽が出てくるためその新芽を食べに少しずつ芋虫も出てくるようになります。

まだまだ小さな虫が多いものの、ここでしっかり駆除しておくことが大切。

ただし、新芽に薬剤は強すぎることがあるので注意しながら消毒を行ってください。

 

7~9月

一番害虫が活発に動き出す時期です。

私が悩む毛虫やスズメガの幼虫もこの時期に目にします。

この時期は、本当にこまめに消毒することをおすすめします!

私がオススメするのは7月に入ったらすぐ!!

「暑いからか、まだ虫いないな~」なんてのんきに構えていると、少し涼しくなった頃に一期に出てきます!

もう、処理しきれなくなることもあるので徹底的に消毒を行い、一匹でも少なくなるように頑張りましょう!

 

害虫がひどい場合は徳島県名東郡佐那河内村の業者に頼むのもあり!

私も一度経験があるのですが・・・消毒に失敗して毛虫などが大量に発生してしまった場合は、業者に頼むことをおすすめします。

特に屋外でペットを飼っていたり小さな子供がいるご家庭は、徳島県名東郡佐那河内村の業者に頼んで一気に消毒してもらった方が早くリセットすることができます。

「今年はもう、仕方ないか・・・」と諦めてしまうと、その虫たちが卵を植え付けており翌年もびっくりするほどの害虫に悩まされることになるので、害虫がひどい場合は業者にお願いしましょう。

 

害虫駆除の薬剤のまとめ

害虫対策で選ぶ薬剤は4つポイントがありましたね。

・周辺環境に配慮したものを選ぶ

・薬剤の種類が合っているか確認する

・去年とは違う薬剤を買う

・発生しやすい害虫を知る

以上のことに注意しながら害虫対策をしていると、あまり虫を見かけなくなります。

 

また、害虫対策を行うタイミングは3つありました。

・1~3月

・3~5月

・7~9月

1~3月は予防のために対策を行いましょう。

3~5月は新芽を食べにくる害虫を駆除したり、小さな虫を退治するためにも消毒は欠かせません。

7~9月は一番害虫が元気よく葉を食べる時期です。

徹底的に消毒をして、害虫に「この場所の葉は美味しくない!」と学習させましょう!

 

害虫対策に役立つハーブ5選!

ハーブは強い香りを放つことで外敵から身を守っています。

そのため、ハーブの種類によっては強力な害虫対策になるものがあります。

ハーブなら安全に虫除けが出来るので嬉しいですね!

本記事では、害虫対策にうってつけのハーブを5種類ご紹介します。

 

ゼラニウム

蚊を寄せ付けない成分が含まれているので、自宅近くに植えておくと蚊よけになります。

ゼラニウムを育てる時のポイントは、日当たりと風邪通しの良い場所で育てること。

比較的強いハーブなので手が込んだ手入れは必要としませんが、雨に当たりすぎると茎や花が腐ってしまうことがあるので気を付けましょう。

 

ペパーミント

精油にもよく配合されているペパーミントには、蚊・ハエ・アリ・ゴキブリなどの害虫を対策する効果が期待できます。

ペパーミントはとても繁殖力の強いハーブなので、鉢植えで育てることがポイント。

鉢植えで育てず地面に植えてしまうと、あっという間に繁殖してしまいます。

また、生命力が強いため肥料は基本的に必要ありません。

楽して害虫を出来るだけ排除したい時にはマストハーブと言えますね!

タイム

タイムには成分の中に鎮静効果が期待できるチモールが含まれています。

ゴキブリや蚊を寄せ付けなくする効果が期待でき、病害虫がつきにくいのが嬉しいところ。

タイムというと、350種類もあるのでどの種類を選べば良いか分からないという人もいますが、どのタイムを選んでも害虫効果は期待できるので安心してください。

一つだけ育てる時の注意点は、タイムは根詰まりしやすいということ。

生育がとても良いため、鉢植えで育てる時には5号以上の鉢で育てることをおすすめします。

 

ラベンダー

ラベンダーは蚊以外にも室内にいる小さな虫を追い出すことに役立つハーブです。

あのラベンダーのいい香りは、アロマとして色々な場所で活用されていますね!

ラベンダーを育てる時も、タイムと同様に鉢植えがオススメ。

どうして鉢植えがオススメかというと、ラベンダーは高温多湿に弱いからです。

また、西日に当たらないように工夫することで元気よく生育することから、鉢植えで管理して場所を移動できるようにした方が育てやすいです。

 

ローズマリー

ローズマリーは、蚊以外にもダニや衣服の虫、ゴキブリなどから遠ざける働きがあり、また料理にも使いやすいので育てていて損はないハーブです。

ローズマリーを育てる時に注意したいことは、根腐れです。

ローズマリーは湿気に弱い性質があるので、梅雨時期に管理を怠ると根腐れしてしまうことがあります。

出来るだけ、根が深くはれるような大きな鉢植えで育てることが大切です。

 

害虫対策はハーブを植えるだけじゃない!

害虫対策としてハーブを育てるのなら、外で育てているだけではもったいないです!

ハーブの害虫効果を最大限に生かすためにも、サシェを作って持ち歩いたり室内に置いて害虫対策パワーをアップさせましょう!

サシェとは、匂い袋のことです。

 

作り方はとても簡単です。

用意するものは「お茶パック・輪ゴム・紐・ハーブ」。

もしもオシャレにしたい場合はお茶パックが入るくらいの小さな巾着袋を用意してください。

全て自宅で用意できるものばかりですね!

 

まず、摘んできたハーブを綺麗に水で洗い流しましょう。

そして輪ゴムで茎の部分を縛ったら、逆さ吊りにして干します。

この時、直射日光は当たらない風通しの良い場所を選ぶようにしてくださいね。

ハーブが乾燥したら香りがする部分だけにして、20gずつくらいに分けてお茶パックに入れていきます。

以上でサシェの完成です。

 

ただ、お茶パックを持ち歩くのだと少し恥ずかしいですよね!?

そんな時は、可愛く巾着袋の中に入れると良いですよ!

収納スペースに置いてみたり、鞄の中に忍ばせてみたり、玄関に飾ってみたりと自分の好きな場所に置いてみてください。

 

一つだけ気を付けたいことは、サシェの害虫効果はずっと続くわけではないということ。

サシェは、少しずつ匂いが弱くなっていきますので継続して害虫効果を期待したいなら、巾着袋の中身を定期的に交換することをおすすめします。

 

ハーブが自宅にあるだけで、虫を見つけてびっくりすることも少なくなりそうですね!

自分の興味のあるハーブを見つけたら、害虫対策として活用してみることをおすすめします。

 

害虫対策ハーブのまとめ

害虫対策に効果が期待できるハーブを5種類ご紹介いたしました。

  1. ゼラニウム
  2. ペパーミント
  3. タイム
  4. ラベンダー
  5. ローズマリー

個人的に、料理が好きな人でしたらタイムやローズマリーを選ぶと良いのではないか?と思います。

フォカッチャなどハーブを使ったパンを作る時に、自宅で育てたハーブを利用することが出来ますよ!

 

そして、ハーブを植えるなら、ハーブの害虫効果が最大限に生きるようにサシェを作ることもオススメです。

サシェを作って自宅の中でも害虫対策をすれば、虫に悩む夏でもストレスフリーで快適に過ごせそうですね!

 

害虫の侵入を防止する6つの方法!

お家の中に害虫が侵入すると、外へ出すのが一苦労!

また、虫が大きくなればなるほど、見つけた時の衝撃も大きくなります(涙)

そこで本記事では、自宅の中への害虫の侵入を防ぐ方法を6つご紹介いたします。

徹底的に住みやすい環境を作って、深呼吸できるお家を作り上げましょう!

 

害虫の侵入を防止する方法その1:「水たまりになりやすい場所をなくす」

水たまりには、蚊になるボウフラが発生する格好の場所です。

だから、雨が降った時に水たまりが出来た場所をそのまま放置しておくと、知らない間にボウフラが溜まっていて蚊が沢山自宅の中に侵入してしまいます。

そのため、水たまりができやすい場所があるなら、蚊が発生する前にフラットな状態にしてしまいましょう。

 

また、空き缶やペットボトルなどが置きっぱなしになっているのもNG!

虫が育ちやすい環境を作ってしまうので気を付けてくださいね。

害虫の侵入を防止する方法その2:「掃除はこまめに行う」

害虫は、生ゴミや埃などを餌にして寄ってきます。

汚れている場所に好んで集まる傾向があるため、掃除はこまめに行いましょう。

特に生ゴミはしっかり処分することが大切です。

生ゴミの処分方法は色々な方法がありますが、虫が寄ってくる原因となる生ゴミの匂いや水分を除去したいなら生ゴミ乾燥機がおすすめです。

生ゴミ乾燥機を購入すれば、スイッチ一つで生ゴミを乾燥させてくれるので匂いも気にならなくなりますし、虫も寄り付かなくなりますよ。

 

害虫の侵入を防止する方法その3:「虫除け効果のあるハーブを設置」

ハーブには、虫除け効果が期待できる種類が沢山あります。

ローズマリーやゼラニウムなど、自分の好きなハーブを自宅に植えてサシェを作り、害虫が入ってきそうなところに置いておけば、害虫の外からの侵入を防ぐ効果が期待できます。

しっかり外からの害虫を防ぎたい時には、数種類のハーブを育ててみると良いですよ。

 

害虫の侵入を防止する方法その4:「エアコンの掃除をする」

エアコンと室外機を繋げるホースは水が溜まりやすいことから、ゴキブリが繁殖するのに最適な場所だと言われています。

そのため、知らない間にゴキブリがホースの中で卵を産んでおり大量発生してしまったという事件もあるので気をつけなければいけません。

最低でも1年に1回はエアコンの掃除をしておくと、ゴキブリを退治できるのでオススメします。

 

害虫の侵入を防止する方法その5:「光はLEDに変える」

夏になると光に集まって害虫が飛び回っている光景を良くみますよね。

実は、虫は光から出る紫外線によって集まってきます。

つまり、自宅の電気も紫外線が出る光になっていると虫が寄ってきてしまいます。

そこで、LEDに変えてみると紫外線を放出しないので、光があってもあまり虫が寄り付かなくなります。

ちょっとお金はかかりますが・・・

夜によく窓を開けて涼しい風を入れているという人はLEDに変える価値はありますよ!

 

害虫の侵入を防止する方法その6:「網戸をつける」

害虫が自宅に侵入する主な原因は、人間が網戸や扉を開けた時に一緒に中に入ることです。

網戸がついていない窓がある場合は、ぜひ網戸をつけることをおすすめします。

また、網戸は定期的にメンテナンスが必要です。

網戸に穴は開いていないか?すき間がないか?ということを毎年チェックすることで、虫の侵入はかなり防ぐことが可能になりますよ。

ただ、網戸は色々な種類があり、目の粗い網戸では網戸の小さな穴から虫が入ってきてしまうこともあります。

もしも網戸を買い替えようと思っているのなら、目が粗めの網戸を購入すると良いですね。

 

害虫の侵入を防止するためには、中と外からアプローチしよう!

このように、害虫の侵入を防ぐためには外ばかりキレイにしていてもいけませんし、家の中だけ清潔にしていてもなんとかなるものではありません。

中と外、両方から害虫をなくすように徹底することが大切です。

 

私は最近、外からの害虫を徹底的になくすために、無農薬の「不快害虫虫よけ 虫よらず」という土を購入しました。

こちら、有機肥料として認められている成分からできているものらしく、土の上にまいておくだけで不快な害虫を寄せ付けなくしてくれるのだとか。

まだ、本格的な虫が活動する季節になっていないので効果はよくわかりませんが・・・

土を置くだけで虫が減るならありがたいですよね!?

 

害虫の侵入を防止のまとめ

害虫の侵入を防止する方法として6つご紹介しました。

  1. 水たまりになりやすい場所をなくす
  2. 掃除はこまめに行う
  3. 虫除け効果のあるハーブを設置
  4. エアコンの掃除をする
  5. 光はLEDに変える
  6. 網戸をつける

自宅の中の侵入を防ぐためには、家の中からも外からも害虫にアタックすることが大切です!

ホームセンターや園芸屋さんにいくと、害虫対策アイテムが沢山揃っているので虫が元気よく動き回る前に対策していきたいものですね!

 

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